メタボリック症候群に効果・今、旬の話題を私なりにおいしくいじります。

メタボリック症候群に効果


小林製薬のナイシトール85がすごく人気が出ているようですね。でも、漢方薬の便秘薬って

やっぱり痩せるってこと?

便秘はメタボにも良くないんですね。

便秘薬の成分を使いながら、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)に効果があることを前面に打ち出した漢方薬が売れている。パッケージに男性の膨れたおなかのイラストをあしらうなど工夫を凝らし、同症候群に悩む中高年を引きつけた。06年度の肥満・便秘改善薬市場(小売店の売り上げベース)は108億円と前年度に比べ4倍に急拡大、大ヒット商品になっている。
 小林製薬(大阪市)は昨年3月、便秘改善で知られる防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)を主成分にした漢方薬「ナイシトール85」を中高年の肥満改善薬として発売。パッケージのイラストが効果的だったとみられ、初年度出荷額は35億円で「10億円以上でヒットと言われる一般医薬品では初めての経験」(小林豊社長)というほどの売れ行きになった。
 ロート製薬(大阪市)は「溜(た)まった脂肪を落とす」と効能をパッケージに明記して昨年11月に発売した「和漢箋・ロート防風通聖散錠」が好調。クラシエ薬品(旧カネボウ薬品、東京都港区)も6月下旬から、同じ成分で以前から便秘薬として販売していた「新コッコアポS錠」のパッケージを男性がおなかをつまむ絵柄にリニューアル。メタボブームに乗り遅れまいと必死だ。【小島昇】

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